fumicos

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SEOなんか気にしないので、タイトルに「主題」を入れない方針を貫く当ブログ。


米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト
エミリー・オスター著/堀内久美子訳

息子が乳児ではないため飛ばし読みもあるけど、一応読了。
読んだ一言感想「親が乳幼児に関して知りたいことはわかっていないことが多い」。

日々、「子に最善を尽くしたい」と思いながら生活している人も多いと思う。 些細なことだけど、気になると夜も眠れない悩みのタネ。

子供が成長したときの影響をはかるには、10年単位の追跡調査が欠かせない。
タブレットが普及してからそこまでの年月が経っていないので、結果がわからないということもある。納得しかなかった。
そして教育に関してわかっていることは「読み聞かせはいいことしかない」ということだった。読み聞かせをした子供は、読解力に差が出たとのこと。
更に、読み聞かせをしている最中に、子供に質問することは「いいこと」という内容だった。

ここからは私の感想・想像。
感覚的だが、乳幼児は直接話しかけているのがわかるんだと思う。

蛇足だが、我が家は「ジーナ式」を参考に生活を組み立てている。子供が1歳半となった今も「トドラー編」に書いてあるスケジュールや指南を参考にしている。
ちなみに、今回読んだ「育て方ベスト」にジーナ式は出てこない。これはちょっと意外だった。論文になっていないからなのか。ジーナさんのフィールド・ワークとも呼べる経験値から導き出されたこのスケジュール(軍隊式とも呼ばれる)について、オスター氏はどう思っているのか知りたいと思った。